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美味しいものと手作りと、その他もろもろ。
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最近、テレビを観る時間がめっきり減ってまつ。

なんかね〜、ドラマもあんまり興味のあるのがないし、単純なコント以外のバラエティはうるさくて苦手(^^;)

ニュースはネットのが早いし、「報道番組」という割りにはどっちかつとワイドショー、みたいなのはもううんざり!
たしかに世の中、イヤな事件やら呆れた事件が多いけどさ〜。

それに対していちいち訳知り顔のコメンティターとかが解説しはじめると、途端にチャンネルを替えたくなる。
ところが、なんか事件があると、どっこの局も一斉に同じ事件をやってるし・・・・

ああもう、そんなんど〜でもいいじゃん!

と言うわけで、必然的にマンガや活字に向かう今日この頃☆

基本的に乱読だけれど、最近は、歴史小説や、横浜関連のノンフィクションが多い。
でも、そういうのばっかりだとやっぱり疲れる。
(だってね、登場人物の名前覚えるんでも大変なんだよ昔のヒトの名前ってさあ)

だから、たまに(?)マンガ以外の息抜き用の本もね♪

その中で、今一番のお気に入りはコレ。





ほぼ日」で連載?されている「言いまつがい」を、文庫にまとめたもの。
ワタクシ的には「聖おにいさん」と並んで、決してバスの中などで読んではイケナイ二大図書なのだ!

これがもー、次から次へと素晴らしい言いまつがいの連発で、とにかく笑える!
ちょっとしたイヤなこととか、簡単に飛んでっちゃうんだよ!(笑)
最近はこれをお風呂に持ち込んで、お湯につかりながらひとり笑う不気味なオンナと化しておりまする。


実はね、前の会社にも、天才的な「言いまつがい」の上司がいたの♪

たとえば・・・・


「あれ、なんだっけな?・・・・ゆりかもめに乗って行くとこ。

 ヴィーナスボーナスだろ?!」

ヴィーナスからのボーナスかあ♪・・・なんかちょっといいね♪

・・・じゃなくって、「ヴィーナスフォート」ですから・・・・(^▽^;)




それから、買ったばかりの、もこもこファーのついたフードのジャケットを着て来た後輩女子。

試しにフードを被っていた、その彼女に向かってのひとこと☆


「お!何だ、

 エキスモーか!?わははは!


・・・それを言うならエスキモーだろっっっっ§(#>▽<#)§



とにもかくにも、カタカナが苦手な御仁でございまして、次から次へと「名作」を生み出す「言いまつがい」の天才!

次は何かなあ!?と、ワクワクさせてくれる、愉快なとこもある上司でした(笑)




ところが、最近、また発見してしまった「言いまつがい」!

今のバイト先の上司が、お客様とのやり取りをしていたときのこと。

「はい、ご宴会ですね、大丈夫ですよ。

マック60人ですから。

横で聞いていたワタクシ、笑うのをこらえるのに必死で思わず横を向いてしまったよ・・・・

だって一瞬、頭の中で

60人もの赤いアフロのピエロが、

宴会場で大騒ぎしてる姿


を想像しちゃってさ〜・・・・・§(>▽<:)§

たぶん「マック」と言うつもりだったのだろうと思われまつ☆


かくいうワタクシも「いらっしゃいませ」と言うつもりが「ありがとうございました」とか言って(^^;)
お客様にビックリされたりしてしまうんだけど(笑)

いつかワタクシも、諸センパイ方よりも、もっと面白い言いまつがいをしてしまったあかつきには、
「ほぼ日」に投稿を果たすのが目下の楽しみであり、目標なのでアリマス!

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ジブリのアニメが好きなので、テレビで再放送するたびについつい見てしまう。
好きなのは「魔女の宅急便」や「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」だけど、一番好きなのは「風の谷のナウシカ」!!
毎回ドキドキハラハラしながら観て、毎回同じように最後の場面では号泣しちゃうんだ〜(笑)

可愛らしいナウシカや、それぞれの独特なキャラクター、腐海の植物たちや蟲たち。
そういう絵の魅力もあるけど、何と言っても、ナウシカという女の子として描かれた、本当の強さ、優しさなんだろうなあ。
もうなんていうか「観音様」みたいな。
観るたびに、あんな風なひとになりたいよ・・・って思う。

アニメの映画とほぼ同時に出たコミックは、全7刊あって、映画になったのは1〜2巻分。
原作はもっと長くて、もっと重い。
また読みたいな〜なんて思っていたら、先日、ブックオフ詣でをしていたら、4〜7まで一冊105円だったので、即買いしちゃった(笑)
そして翌日バイト帰りに伊勢佐木町のブックオフに寄ったら、3を見つけた!

ポスターもちゃんと残ってて、凛々しいナウシカを眺めてニヤニヤ♪
うっっ。はたからみたら怪しいオタクおばさん?!
あわててレジへ持って行く。

あと1と2があれば全巻揃うぞ〜☆
まあ普通に買ってもいいんだけど、楽しみは気長にね(笑)


今日は「ku:nel」と「天然生活」の発売日なので、バイト帰りに本屋さんチェック!チェック!
まずはパラパラとめくって中身を確認するも、買うには至らず。

「ku:nel」は今回は銀座特集。
銀座の老舗とか、興味がないわけじゃないんだけど、あんまり縁がないし(笑)。
確かにいいものはいいのかもしれないけど、私の好みとはちょっと違う路線になってきたみたい。
これまでは毎号買ってたんだけどねえ・・・・。
「天然生活」も、料理や掃除、手作り特集があってそそられたけど、これまでとと似たり寄ったりのような気もして(^^;)

あ、「madame FIGARO japon」が北欧特集で、岡尾美代子さんのミニブックも付いてたりして、これが一番そそられた♪
とりあえず買わなかったけど。←えらーい、私(笑)

最近買わなかったけど、ひさしぶりに買ったのが「Lingkaran」。
『人と繋がる愛おしい毎日』という特集で、いろいろなヒトたちのそれぞれの繋がりが書かれてて、面白そうだったの。
二部治身さんの新連載も気になったし☆
このヒトの、植物というか野草との付き合いかたが好きなんだよね。

で、一通り読み終わって、この本を思い出した。



これは、ず〜っと以前に(フツウに本屋さんで・笑)買った金子みすずの童謡集。
たまに寂しくなったり、なにかあって凹んだりすると、いつも読んでいた。
そうすると、彼女の、一見可愛らしい、シンプルで素直で芯の強いことばたちに、軽く頬を叩かれる想いがしたりして(^^;)

どれもみんな好きなんだけど、一番好きなのはコレ。

 「わたしと小鳥とすずと」

  わたしが両手をひろげても、
  お空はちっともとべないが、
  とべる小鳥はわたしのように、
  地面をはやくは走れない。

  わたしがからだをゆすっても、
  きれいな音はでないけど、
  あの鳴るすずはわたしのように
  たくさんのうたは知らないよ。

  すずと、小鳥と、それからわたし、
  みんなちがって、みんないい。


とうとう買っちゃいました。

一冊は、昨年、映画館に2度も観に行っちゃった「かもめ食堂」の原作本。
群ようこの映画のための書き下ろしで、一度図書館で借りて読んだのだけど、映画では謎の部分が描かれていて、イラストもとってもカワイイのだ♪
ん〜・・・・欲しいなあ。
けど・・・・まあ一度読んだからいいか、と思って、あえて今まで買わなかった。


それからもう一冊は、昔々、私がolive少女(笑)だったときから大好きなスタイリストさん、岡尾美代子さんの「room talk 2」。
このヒトのセンスには、昔からヤラレてますが、写真も文章もすごく何気なくて、しっとりぼんやりした雨の日の風景を静かに眺めてるような感じがして、とても癒される♪

しかしこの手の本は、高いのがネックなのね(^^;)
写真が多いからね〜・・・・・
と、コレも結局本屋さんで、手に取っては戻し、手に取っては戻し(笑)

そんな2冊を。

なぜ今さら買ったのかというと。

な、なんと!

地元のブックオフで、ひっそりと並んでいるのを見つけちゃったのですよ〜♪

しかも!!

単行本2冊で1000円

というイベント真っ最中だったんすよ〜!!(#^▽^#)

いやもう、なんてラッキーなの♪
ココロの中で、ふははははは!!と、高笑い&スキップしながら帰宅したのでした(笑)


・・・でもね、気付いたら、入ったときから1時間半経ってマシタ・・・
おそるべし。
ブックオフの魔力・・・・☆



この前、夜中に五木寛之の「21世紀・仏教への旅」を再放送していたので、何気なく見ていた。
五木寛之がお隣の国・韓国へ行き、名僧として尊敬されている法頂(ポプチョン)師を訪ねるという内容。
師は、普段は山の中の庵に住み、月に何回か、法話をするために山から下りてくる生活をしているが、実は韓国でとても人気のあるエッセイストでもあるそうで、本屋のレジ横には、必ず師の本が並んでいるのだそうだ☆

日本でも出ているのかしら、と調べたら「無所有」という本があったのでさっそく図書館で借りてきた。



小難しい仏教用語はほとんど出てこない。
生活している状況での、普段着のことばで書いてあって、わかりやすく親しみやすい。
ダライ・ラマのように、このひとも「宗教は一つに至る個別的な道なのである」と、仏教もキリスト教も分け隔てしない。
そしてサン・テグシュペリの「星の王子様」が、文章のアチコチに出てくる。
なんだか、とっても若々しい感性を持った人で、いっぺんで好きになってしまった♪

その中で、「私たちは必要に迫られていろいろな物を持つようになるが、時には、その物のためにあれこれと心をわずらわすことになる。
つまり、何かを持つということは、一方では何かに囚われるということになる。」という一節があった。
今、うっとおしいくらいモノに囲まれている私にとって、耳の痛くなるような一節だ(><;)

そういえば以前、お寺でバイトしていたことがある。
畳敷きの、テーブルくらいしかないがらんとした書院や、ご本尊の観音様がいらっしゃる本堂の中や、寺務所の掃除をひとりで黙々とこなすのが午前中の主な仕事。
ほとんど人の出入りがなくて、ほこりなんてたまるヒマがなくても、毎日同じ場所をきちんと掃除する。
ひとりだから、手を抜こうと思えばいくらでもできたはずなのに、なぜかそんな気は露ほども起こらず、かえってその掃除自体が楽しく、その間中、なんだか満ち足りた気分だった。

なぜなんだろう?
決して掃除好きってワケでも、整理整頓が得意ってワケでもないのに、なぜお寺ではあんなに無心に掃除できたんだろう?
ずっとそう考えていたのが、この本を読んでスッキリした。
お寺には「モノ」が、ほとんどなかったからなのかもしれないなあ・・・・。

モノもなければ、BGMもない。
そして、いつもほとんどひとり。
不思議なことに、退屈もしなかったし、寂しくもなかった。
掃除中に聞こえる鳥の声や、風や雨の音、樹々の葉が揺れる音が新鮮で楽しかった。
少人数だから、ありがちな派閥が起きることもなく、けっこうココロ安らかな時間だった。

『ココロ安らかな生活』が、どれだけ大事か、そしてそうするにはどれだけ難しいか、今ならわかる。
私は、ちょっとしたことにもすぐ、囚われてしまうからだ。

それからこんな一節も。
「存在するあらゆるものは決して孤立した存在ではなく、他の全てのものと限りなく関わり合い、通じ合い、働きあっている。」

私が今一番楽しみにしているヨガも、本来は「調和する」ことがテーマ。
アタマではわかっているけれど、愚痴を言ったり、怠けたり。
結局ほとんど「調和」のために何もしていないことにかなり反省しつつ、深くうなずき、最後まで読んだ。

とりあえず。
部屋の整理整頓から始めるか(笑)
明けましておめでとうございます。
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日ノ出町「よんふくcafe」のヘタレ店主。
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