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美味しいものと手作りと、その他もろもろ。
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ホテルをチェックアウトし、通常なら駅までの送迎バスで、途中の観光船乗り場まで乗せてもらっちゃった♪歩いてもたぶん5分くらいのとこだと思うけど・・・甘やかされてるなあ(笑)

そしてこれが観光船の黒船、サスケハナ号!
ちょっとシックで可愛らしい〜♪
・・・でも、黒船ってこんな大きさだったの?
って思って調べてみたら、観光船サスケハナの127トンに比べ、下田に当時入ってきた黒船7隻の内、「最も総トン数が少なかったサプライでさえ、その5倍以上、最も重かったポーハタンは、その24倍をも超えている」んだって!!
うーむ、当時のひとたちも、そりゃビックリするわな〜。
ちなみに、実際にペリーさんが下田に乗ってきたのはポーハタン号で、サスケハナは来てないらしいんだけどね〜・・・ポーハタン号じゃ、ちょっと地味だからか?(^^;)

  


Susquehannaは、アメリカ原住民の言葉で「広く深い川」を意味するそうで、ペンシルバニア州を流れる川の名前なんだって。
この観光船の2階は、展望室になっていて、乗船料金1,000円プラス400円払わなければならないんだけど、龍馬コインで払うと無料になるんすよ!
2階はシートに白いカバーがかかってて、ちょっと貴賓室みたいな雰囲気。
そして操縦席の真後ろに行けるので、出航前にちょっと船長さんたちとお話しちゃったりもできたりして〜♪いろいろ教えてもらったよ(#^^#)
記念撮影用に船長さん帽子も置いてあったので、もちろん撮る(笑)

  


下田港一周は約20分くらいなんだけど、式根島や新島が近くに見えたり、かの吉田松陰と弟子の金子重輔が、密航しようとして隠れた柿崎弁天近くも通る。このへんの歴史好きとしては、感慨深いのではないかい?

さて、船を降りたら、ちょっと喉が乾いたので、気になっていた夏みかんジュースをいただくことにする。乗船券売り場の横で、おじさんが絞ってくれるの。
甘くてちょっと酸っぱくて美味し〜♪
これで200円は激安でしょう!!
ちょっと感動のお味でした(#^^#)


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泊まったのは「下田ベイクロシオ」というホテル。
駅までマイクロバスで迎えにきてくれたよ♪
なにせ激安ツアー、たいして期待はしてなかったんだけど、この眺望!!
全部の部屋がオーシャンビューなんだって〜(#^^#)



これも部屋から見えた風景。
左の鳥居のあるのは「みさご島」、右の「犬走島」は、堤防があって歩いて渡れるようになってるみたい。手前は公園の駐車場。(クリックすると拡大されます↑)



このホテル、下田で一番新しく建ったそうで、お部屋がちょっとモダンな感じ。
和室なんだけど、壁が打ちっぱなしのコンクリートで、月の満ち欠けを表した板が貼ってあったり、サンドグラスを使った和紙のランプとか。
部屋に入ったとたん新しい畳の香りがして、生花が飾ってあるのがすごくウレシイ♪



置いてあったお茶菓子も2種類。
ちっちゃな鯵を、干物風にカリカリにしたものと、「伊豆小夏」というニューサマーオレンジの黄身時雨風お菓子。これ美味しかったなあ。



楽しかった下田旅行から、もう1週間経っちゃったのね!
ううう、早いなあ・・・忘れないうちにアップしなきゃ〜!(><;)



月曜の朝、9時過ぎに横浜から踊り子号に乗って、昼前に下田着。
「どうせ寝るんでしょ」と、相棒カヲさんに言われて「そうかも・・」と言ってたんだけど、久々にふたりでの旅行、なんだかテンション高くなってしまい、「ほら、富士山!」「まだ雪残ってるね〜!」とか「おお、熱川!細腕繁盛記!」とか、おしゃべりしてたら着いちゃった・・・(^▽^:)

日米両旗が掲げられているこの通りは、下田のメインストリートの「マイマイ通り」。
ペリー来航の際、カタツムリが日本上陸したらしいってことで付いた名前らしい。まんまだな〜(笑)

右下の、男女の顔が描かれた看板があるのは、宝福寺というお寺。
看板に書かれてるのは、福山さん風龍馬と、かわいい女の子のお吉さん。
そう、ここは唐人お吉の墓があるお寺であり、ここに滞在していた山内容堂に勝海舟が会いにきて、坂本龍馬の脱藩の罪の許しを乞うたところでもあるわけです!
龍馬ドラマファンとしては、なんだかタイムリー♪




ちょっとおフランスまで行ってまいりましたの。ほほほ。

なんつって!

冷たい雨の降っていた火曜日。
さみぃさんから「海を見に行きたいの」という、なんともロマンティックなメールが来た。
そういう場合、通常は「しょうがねーなー」と、車を出すのはカレシ(この場合はワタクシ?)なはずなんだけど、さみぃ姫みずから白馬ならぬ白い車でお迎えに来てくれた(笑)

どこか美術館でも、ということで、まずは葉山にある、山口蓬春記念館へ。
私のお気に入りスポットというか、住みたいくらい好きな、すてきなお庭とアトリエのある日本家屋なの♪
今回は、初冬特別展「山口蓬春と加藤栄三」が開催されてて、貸し切り(!)のなか、ゆっくりと鑑賞させていただいた。あーほんと、ココはいつきても癒される・・・・。



そして次は、さみぃさんおすすめの「ソレイユの丘」へ!
横須賀の長井というと、いつも電車でしか行けない私からするとすっごく遠いイメージなんだけど、車で連れてってもらうと早いね〜!!あ、おしゃべりしてたからか?(^^;)

そして回りはいつの間にか、キャベツキャベツキャベツキャベツ!
ふと、萩尾望都の「キャベツ畑の遺産相続人」を思いだしてひとりにんまり☆

オリーブの並木道を通って、いよいよ到着!
・・・が、ひろーい駐車場にほとんど車が止まってない。
南仏をイメージした建物の回りにも、だれもいない。
広い庭園に入っても、ひとっこひとりいない!!貸し切りじゃん!!

園内にむなしく響く音楽を聞きながら、のんびり雨の中を散歩。
レストランの煌煌とした灯りがもったいなくって、もういっそのことこんな天気のときは閉園にしちゃえばいいのに、とすら思ったよ、よその会社だけど☆

トマトの大きな温室や、畑が広がってて、ほんとは収穫体験なんかもできるらしい。
けっこう大きな池にスワン型ボートがあったり、バーベキュー会場があったり、ゴーカートコースなんかもあって、家族で遊びにくるにはいいかもね〜♪



嬉しかったのは、羊や山羊や、ロバに会えたこと。
さみぃさんいわく「晴れていればお馬さんもいるのよ〜」とのことだけど、充分です!
ちょうど羊さんが、飼育員のお姉さんに枯れ草のご飯をもらっているところだった。
「コリデール」という種類の羊さんだそうで「ふわふわだから触ってみてください」って。

おそるおそる背中を触ると、たしかにふわふわ!あったかそう・・・ウール100%よねっ(笑)触ると「なに?」って、もぐもぐしながらアタマを持ち上げて振り向く羊さんがかわいかったあ!


そして最後のお楽しみは、「海と夕日の湯」という、ソレイユの丘にあるお風呂やさん。
以前は海洋深層水だったのが、オトナの事情で普通のお湯になってしまったそうだけど、露天風呂もあってなかなか良かったよ☆今日は空いてる〜!と、さみぃさんが喜んでいた。

お風呂上がり、お値段も手頃だったので、お店のひとに誘われるがままにフェイシャルなんぞを体験。いや、リンパマッサージっていうからどんなのかなあと思ってたらフェイシャルだったという(笑)
ま〜、こんなの結婚式以来だわ〜♪と、思いつつ、気持ちよくてうっかり寝そうになる(^^;)

蒸しタオルを顔に乗せるってのがすんごく!キモチ良くてびっくりしたの!
だって普段は、顔なんて温めないし。
そっかあ、お顔も温めて血行をよくしてあげたほうがいいんだよね。うちでもやろう。

おかげさまで、ふたり共、つるっつるのお肌になりましてよ、ほほほ。


そんなこんなで、急に決まったどしゃ降りドライブだったけど、楽しかった〜(#^▽^#)
さみぃさん、連れてってくれて、ほんとにありがと〜!


・・・あれっ??海、ちゃんと見たっけ???



tanetane工房に泊まらせていただいた翌朝。
寝起きの悪い私がムックリと起き上がったときには、すでにふたりとも起きていて、おいしいお茶を入れてくれた。
鳥の声しか聞こえない静かな部屋に、ガラス越しのやわらかい朝の光。至福だあ♪
おまつりだから何かおいしいものがあるかもしれないね、と、朝ごはんは食べずに出かけた。

漁港方面に歩いて行くと、野菜の入ったレジ袋を持ったひとたちとすれ違う。
ああすでに出遅れ?!と気は急くけれど、同じように会場方向へ歩くひとたちもいっぱいいる。
大丈夫大丈夫、まだ早いし、いっぱい用意してるよ。なんていいつつ到着。
おおお、これはすごい人出だよ〜!?

駐車場を使った会場には、大磯産の野菜や果物、植木の苗、それからお菓子やお酒などの名産品、地元のお肉屋さんの惣菜などなど、たくさんのテントが並んでいて賑わってた。



そのなかで、会場を横断するくらいのズラリと行列が続いてるところが!
何だろう?と思ったら、磯汁の無料配布なのだった。
三人とも行列がニガテなので、即座にあきらめ、他の飲食ブースをチェック☆
そしたら、カニ汁に、ミニ天丼、揚げたてのさつま揚げなんて、おいしそうなのがあるじゃない!

天丼の具は、大きめに切ったサツマイモと、定置網で獲れたおさかな。ふわっふわの白身のおさかな、なんだかわからなかったけど、んまかったあ♪
ワタリガニ入りのカニ汁はダシがきいてるし、さつま揚げもプリプリ!





すっかりおなかいっぱいになって物欲もかなり治まったところで、物販ブースをひと回り☆
柿やみかん、かりんなどのくだもの、キャベツに大根、白菜、カブやしいたけなどの季節の野菜、菊やサルトリイバラの実が付いた蔓などもあって、まさに農産物いろいろ!
値段も安くてどれも買って帰りたくなるが、自重自重(笑)



そういえば魚を見ていない、と、漁業組合の建物に向かうと、お店の人ばかりでお客様はだれもいず、もうすっかり魚の販売は終わったような雰囲気・・・・と思ったら、おじさんが、レジ袋に入った魚を「ひと袋100円でいいよ!小さいけど、サバ15尾も入ってるんだよ!」と、声高に売り込んでくる。
どうやら、サバが売れ残ったらしく、ビニールカゴに同じようなレジ袋が何袋か入ってる。

えええ?!じゅ、15尾もあってもなあ・・・・
いや待て、みんなで分ければいいか、なんせ100円だしな♪
で、「ふたりなら食べれるよね」と、半分は、tanetaneコンビに押しつけたのデシタ(笑)



実はこの組合、もう閉めてから3年ほど経つそうで、でも年に一度、このお祭りのときだけは漁に出て魚を獲ってくるそうな。
漁をするにも、いろいろとオトナの事情が関わってくるんだろうね。
素人の私からみると、もったいないなあって思ってしまうけれど。
でも、年に一度でも、こうして新鮮なお魚をいただけるのだからありがたい♪

サバは、小さいのでとてもさばきやすく、全部身をそいでたたき、タマネギとショウガ、醤油と酒とみりんを入れて団子にして油で揚げて食べました。
うまかったよ〜ん(#^▽^#)



帰りに通った、大磯の駅近くの骨董屋さんで。
昔の小学校の椅子かな?
カリンと、じょうろに飾られた菊の花がとってもいい感じで思わず撮っちゃった☆

自重してたんだけど、カリンは珍しいから買ってきたんだ〜。
のどにいいという、カリン酒に初挑戦でございます♪

季節の恵みと、大磯のひとたちの愛情がたくさんこもった食材をいただいて、シアワセな気分で帰ってきたよ。
mayuちゃん、ucaucaちゃん、ほんとに二日間、いろいろありがとう!
また遊びに行くからね〜♪
明けましておめでとうございます。
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今年はどんな年になるかな。
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自己紹介:
日ノ出町「よんふくcafe」のヘタレ店主。
いつもありがとうございます!
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