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美味しいものと手作りと、その他もろもろ。
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ちょっと前、なにげなく見ていた「きょうの料理」。
「きのこ入りにらたまあんかけうどん」ってのが、なんだかすごく美味しそうだった。
インフルも流行ってるから、免疫力を上げましょう、って特集だったんだけど、みてたらすんごく簡単そうで。うどんは大好きだから一年中いけますが、やっぱり寒いときは格別においしいよね〜♪

材料は、キノコ、ニラ、たまご、冷凍うどんとショウガ、めんつゆ。
冷蔵庫にすべて在庫があったので、さっそく作ってみたらメチャメチャうまかったのよ〜!
あんかけだから、ゆっくり食べても冷めにくいし、食べ終わる頃には身体がホッカホカになって、靴下履いてても冷えてた足先まで暖まっちゃったの!
なのでコレはぜひ、みなさまにもぜひおすすめしようかと思っておりました☆(#^^#)



にっきせんせいが連れていってくれた徳江農園で、いろんなキノコを手に入れたので、またまた作ってみましたよ!今回は、いちばん大きなヒラタケ、それからシメジとクリタケ、ヤマブシタケを少しづつ。徳江さんのおかあさんいわく、香りが強過ぎるキノコ同士だとケンカしちゃうので、別々にしたほうがいいとのこと。相性って大事よねえ。



さて作りましょうか!

まずは下ごしらえ。
キノコはほぐしていしづきを取り、ニラは5cmくらい長さに切っておく。
水溶きカタクリと、溶きタマゴを用意しておく。

片手鍋はふたつ用意して、ひとつにはお湯を沸かして冷凍うどんを茹でる。

もうひとつのお鍋で、麺つゆを温め、そこへほぐしたキノコを入れて煮る。
キノコが煮えたら、ニラを入れ、さっと煮る。
オプションで、ニラの他に斜めにカットしたネギを1本分入れちゃった。
ネギ大好きなもので〜f(^^;)

煮えたら、水溶きカタクリ粉を入れて、とろみをつける。
最後に、ほぐしたタマゴを入れて、ふんわりさせる。

器に、茹で上がったうどんを入れ、にらたまあんかけをかける。
最後に、すりおろしたショウガを多めに乗せる。コレが大事!入れると入れないじゃ全然違う!
ショウガは、まとめてすりおろして1回分づつラップで包んで冷凍しておけば便利だよ。
番組では、さらに刻んだユズの皮と、七味唐辛子をかけてたなー。

そうそう、免疫力をアップさせるためにはね、
まずウィルスが入ってきやすい、のどや鼻の粘膜を強くするビタミンAをとる。
体内に入ってしまった病原体を迎え打つために働く免疫細胞の原料となるタンパク質を食べる。
免疫細胞の働きをサポートする発酵食品や食物繊維を積極的にとる。
免疫細胞は37度前後のやや高めの体温で元気に働くそうなので、身体を温めて血流をよくする食べものを食べる。などなどだそうで。

このうどんでいうと、ビタミンA=ニラ、タンパク質=たまご、食物繊維=キノコ、温めアイテム=ネギ、あんかけにすること、となるわけです。最強です(笑)
と、いうわけでこのおうどん、この冬、かなり出番の多くなりそうな気配濃厚☆

風邪やインフルに負けないよう、がんばろうね!

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先日のイワツバメ亭でのパーリイでも作った芋煮は、山形の郷土料理のヒトツ。
私にとっては、山形出身の母がよく作ってくれていたオフクロの味で、たまに食べたくなる。

毎年9月10月になると、山形のヒトたちは、河原に集まってBBQならぬ、芋煮会を行う。
それも一度だけではなくて、家族で、学校で、職場で、友人同士でと、何度もやるの!
なので、一年間(つまりワンシーズン)しか山形生活をしなかった私ですら、作り方を覚えちゃった。

なんせ材料も作り方も、とってもシンプルだしねー☆
大きめの鍋に、たっぷりのカツオ出汁を準備し、そこにひとくち大に切った里芋、ひとくち大にちぎったコンニャク、斜めにスライスしたゴボウを入れ、醤油を加えて煮る。
里芋が煮えて柔らかくなったら牛肉を入れてアクを取り、砂糖と酒、味を見て足りなかったら醤油を足して味を整え、最後に斜めにカットしたネギを入れて出来上がり〜!

コンニャクは、味が染みやすいように手でちぎる方がいいでつ。そして、あらかじめ小さな鍋でお湯を沸かし、一度茹でておくと、芋煮がさらにおいしく仕上がりまつ。
個人的には、コンニャク粉ではなく、生芋から作ったコンニャクがオススメ。サクッとしてうまいぞ♪
牛肉は、コマ切れで充分なんだけど、適度に脂も入ってるほうがおいしくなると思うなあ。
味付けは、基本は醤油と砂糖なんだけど、私は砂糖と酒の代りに、みりんを入れちゃう。
甘党なひとはお砂糖でどうぞ。ただし、あくまでも汁物なので、汁もちゃんと飲めるように薄味でね♪



んめぇべ?!
イモコはこうして食べんのさ、イチバンんめぇんだ〜♪

横浜に出て何十年経っても山形弁のままだった母のせいで、すっかりバイリンガル(笑)
山形市の中学に転校したときも、言葉には全然困らなかった。ってか「あの子、なして訛ってんだべ!?」と、ビックリされたおかげで早く友達ができたので、母の訛は無駄じゃなかったかも(^^;)


こだなごどばっかり書いでっと、あの世さ行った母ちゃんにごしゃがれっべか。
それとも、おもしぇな〜って笑ってけっかな☆



辛いもの、好きですか?
私は、ワサビも和カラシも平気なんだけど、唐辛子の辛さがちょっとニガテ。
もちろん、七味唐辛子とか、キムチとかも、少しくらいの辛さなら大丈夫なんだけど、いわゆる激カラものは全然ダメです〜(><;)
で、辛ラーメンをもらったことがあって、初めて食べたときは辛くて食べられなかった(^^;)
なので「韓国料理=赤くて激辛!」というイメージが強かったの。

だけど実際、韓国で韓国料理を食べてみたら、辛くない料理もあるし、いやもちろん辛いのもあるけど、辛そうな色のわりにはそんなに辛くないのもあって。
しかも、どれもおいしくて、なあんだ、今まで食べず嫌いだったんだなあと思った☆

韓国産の唐辛子は日本の唐辛子に比べて、辛さはマイルドなのに、ビタミンCは2倍なんですってよ♪
カプサイシンは、脂肪燃焼効果もあると言うし、女子にはウレシいよね〜(#^^#)

そして先日。
また友人たちと横浜橋の「南山亭」に行ったのでつ。
またか!と言われそうなので、あえて写真も撮りませんでした!ってか実は、食べるのに夢中で撮ってなかった(^^;)
初挑戦したプテチゲ、けっこう辛かったけど、美味しかったな〜♪
でもね、友人たちにも言われたけど、なんだか最近、韓国の唐辛子の辛さに慣れてきた気がするよ。

 


相変わらず、おうちで韓定食修行(いつから?笑)が続いてる今日この頃。
その横浜橋で買ってきたエゴマの葉と、生の青唐辛子を使って、早速、簡単エゴマキムチを仕込んでおいた。洗って水分を拭いたエゴマの葉一枚一枚に、ヤンニョムを塗って冷蔵庫で寝かせるの。レシピには漬けた当日から食べられるとあったけど、やはり2〜3日置いたほうがおいしい気がする。
こうして、ご飯の上に乗せて食べると・・・うみゃいのよ!
のり巻きにしても、ぐー!だq(#>▽<#)



おかずは、豚スペアリブと大根のチム。
こうしてお皿に盛ってみると、見た目フツーに和風の大根の煮物だなあ(^^;)
醤油の他に、コチュジャンも入ってるし、ネギとニンニク入ってるし、なにより甘さを出すのに、ハチミツとリンゴのすりおろしが入ってるのが、違うかな☆
おなべさまで煮ているとき↓は、わりと赤くて、韓国料理っぽかったんだけどね〜(笑)



スペアリブの量少なめで、その分大根がかなり多いけど、いいんだ、大根好きだし☆
出来上がったのが夜中で、しかもダンナが帰ってこなかったんで、ひと晩置くことに。
そしたら、却って味がしみしみになって美味しかったりして〜♪(#><#)
あ、これも全然辛くないの☆

どちらも、コウケンテツさんのレシピ本から。
いつもあれこれ買っては、結局たいして作らず「料理本は写真集!」と、うそぶきつつ、さっさと本棚にコレクションしてしまうワタクシでつが。
今回買った2冊(「韓国料理1・2・3」と「僕が韓国料理をつくる理由」)は、かなりいろいろ作って、ちゃーんと「料理本」としての役目を果たしてるぞ!エラい☆

それから、最近のお気に入りはもう一冊。
金 裕美さんという方の「魔法の韓国たれ」という本。
このレシピで、韓国から買ってきたアミの塩辛を使ってキムチの素を作ったので、もうちょっとしたら今度はキムチ作りに挑戦よ〜!



最近韓国料理にハマり気味なワタクシ。
近くの「なか卯」の前を通る度、「ダッカルビ丼」が気になって気になってしかたない。

鶏肉に茄子とジャガイモか〜、美味しそう!
お店に入って食べちゃおうかなーとも思ったけれど、そういえばウチに茄子の在庫がある!
コウケンテツさん本にもタッカルビのレシピあったしな〜♪
と、思い出して、生協で鶏もも肉を買って帰って、早速作ってみた。

ジャガイモは固いから少し茹でるか、と思って他の作業してたら茹で過ぎて崩れた(T▽T)
なので、鶏肉と茄子とタマネギ、葉ネギのタッカルビでつ☆
ジャガイモは・・・スライスキュウリ入りのポテトサラダに変身でつ(^^;)
でもタッカルビが、甘めでちょいピリ辛なお味なので、ポテトサラダが意外にも箸休め的な存在になってくれてちょうど良かったという(笑)



ソウルの南大門市場で撮った看板。
私みたいに、ハングルが読めない観光客でも、鶏屋さんとわかる(笑)

看板の文字の「タッ」が「鶏」で、「カルビ」が「あばら骨」という意味なので、タッカルビは本来、ぶつ切りの骨付き鶏もも肉を、キャベツやタマネギ、人参などの野菜をコチュジャン入りのタレで炒めたもの。
今は食べやすいように、韓国料理屋さんでも骨無しの肉を使うことが多いらしいよ。

大きな鉄板を、みんなで囲んで炒めながら食べるものだというから、鉄板焼きなんだよね。
で、タッカルビが残り少なくなったら、ご飯かうどん、トックやラーメンなどを頼んで、一緒に炒めてタッカルビ炒飯や焼きうどんとかにして食べるんだって。なんだか日本の鍋料理みたいだよね!

ってことで、今回は「タッカルビ丼」にしたかったので、ご飯に乗せて食べたけど。
次はちょっと多めに作ってシメの炒飯ってのもいいなあ。
キムチとか、エゴマの葉っぱ入れて♪





蒸し暑いなーっ!眠れない!
って、思って窓を開けて寝たら、明け方、寒くなって目が覚めた日曜の朝。
一日肌寒くて、久しぶりに三年番茶をやかんで沸かしてポットに入れる。
そしたら今度は台風が来たって大雨。当然寒い☆
こんなんじゃ風邪ひいちゃうよ〜、もお。

そんな日は、当然あったかいものが食べたくなる。
雨と風が少し止んできたのを確認して買い物に出て、お豆腐と、わずかばかりの牛肉を買ってきた。
熱々のテンジャンチゲを作るぞ〜!


テンジャンチゲ(味噌鍋)
は、小さな鍋でぐつぐつ煮て、そのまま食卓に出すみたい。
しかしそういうお鍋は持ってないので、とりあえずウチのお鍋さまで煮て、器によそってみたよ♪

材料は、豆腐と薄切りの牛肉とキムチ、シメジ。仕上げのネギ。
ホントは、ズッキーニも入れたかったが、ちょっと高かったのでシメジに変更したの。
正確にはズッキーニでもなく「エホバク」という韓国の細長いカボチャらしいけど☆(^^;)
調味料は、味噌とお酒、ショウガとニンニクのすりおろし。

一番最初に、牛肉とキムチをゴマ油で炒め、水を入れてしばらくグツグツ煮て、アクを取ったら豆腐などの具と一緒に、調味料を入れてまた煮込む。
とはいえ、家庭それぞれに作り方があるので、味もいろいろらしい。

日本の味噌汁だと、グツグツ煮るなんてとんでもない!っていうよね。
香りが飛んじゃうから、味噌を溶かしたら沸騰させずに火を止めろって言うしね。
でも、韓国のお味噌は、煮立てても風味が消えないんだって☆

おかずも、韓国風に、お揃いの皿に三種類並べてみたよ♪
タコとキュウリのキムチ和え。
モヤシのナムル。
あと、ソウルで買ってきて、ちまちま食べてまだ残ってる海苔の佃煮(笑)

キムチ和えは、茹でタコをひとくち大に切っておいて、やはりひとくち大に切ったキュウリを塩もみして水分を切ったものと合わせて、白菜キムチで和えただけ。
キムチ単体で食べるよりも、辛さが和らいで食べやすくなる♪
モヤシのナムルは、茹でたモヤシの水分を切って、胡麻油で和え、それから塩を振って手でよく混ぜるだけ。

「それだけなのに、なんでこんなにウマいんだろう!モヤシってすごいなあ」
と言うダンナは、三食モヤシでも大丈夫と言っていた・・・・
安上がりだなあオレ・・・って・・・そんなだから痩せとるんじゃ!(T^T)

・・・それはともかく。
前も書いたけど、ナムルなどの合える料理の美味しさを左右するのは「手で混ぜる」ことなんだって。
「ソンマシイッタ」=「手に味がある」=「料理上手」というコトバもあるらしい。
沖縄のコトバでも「てぃーあんだ(手のあぶら)」っていうよねー!
「手間を惜しまず」とか「手をかけて」とかっていう感じなんだろうけど。
「ま、これくらいいいだろ」と、思ってひと手間を抜くと、確実に味や見かけにソレが出るんだよね〜。何度ソレで失敗したことか(T▽T)

食べる人の事を考えながら、やさしく手で調理する。
フードプロセッサーもミキサーも、電子レンジもあると便利ではあるけれど、基本は「手とキモチ」。
高い材料でなくても、簡単なものでも、家庭料理の良さはそこかな、なんて思うのであります♪
どこのお国でも、きっとね☆


明けましておめでとうございます。
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日ノ出町「よんふくcafe」のヘタレ店主。
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