忍者ブログ
美味しいものと手作りと、その他もろもろ。
[104]  [103]  [102]  [101]  [100]  [99]  [98]  [97]  [96]  [95]  [94
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



今日は「ku:nel」と「天然生活」の発売日なので、バイト帰りに本屋さんチェック!チェック!
まずはパラパラとめくって中身を確認するも、買うには至らず。

「ku:nel」は今回は銀座特集。
銀座の老舗とか、興味がないわけじゃないんだけど、あんまり縁がないし(笑)。
確かにいいものはいいのかもしれないけど、私の好みとはちょっと違う路線になってきたみたい。
これまでは毎号買ってたんだけどねえ・・・・。
「天然生活」も、料理や掃除、手作り特集があってそそられたけど、これまでとと似たり寄ったりのような気もして(^^;)

あ、「madame FIGARO japon」が北欧特集で、岡尾美代子さんのミニブックも付いてたりして、これが一番そそられた♪
とりあえず買わなかったけど。←えらーい、私(笑)

最近買わなかったけど、ひさしぶりに買ったのが「Lingkaran」。
『人と繋がる愛おしい毎日』という特集で、いろいろなヒトたちのそれぞれの繋がりが書かれてて、面白そうだったの。
二部治身さんの新連載も気になったし☆
このヒトの、植物というか野草との付き合いかたが好きなんだよね。

で、一通り読み終わって、この本を思い出した。



これは、ず〜っと以前に(フツウに本屋さんで・笑)買った金子みすずの童謡集。
たまに寂しくなったり、なにかあって凹んだりすると、いつも読んでいた。
そうすると、彼女の、一見可愛らしい、シンプルで素直で芯の強いことばたちに、軽く頬を叩かれる想いがしたりして(^^;)

どれもみんな好きなんだけど、一番好きなのはコレ。

 「わたしと小鳥とすずと」

  わたしが両手をひろげても、
  お空はちっともとべないが、
  とべる小鳥はわたしのように、
  地面をはやくは走れない。

  わたしがからだをゆすっても、
  きれいな音はでないけど、
  あの鳴るすずはわたしのように
  たくさんのうたは知らないよ。

  すずと、小鳥と、それからわたし、
  みんなちがって、みんないい。
PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
金子みすず、大好き。
みんなちがって、みんないい。
それを彼女自身に言ってあげる人が
いたらよかったのに、って思います。

天然生活、クウネルなどなど
少々あきました(笑)
同じなんだもーん。
ebiebi URL 2007/09/21(Fri)00:40:20 edit
じんときますよね。
金子みすずの詩は。。。
この本、大学入学の時に、小学校1年の時
担任だった先生がプレゼントしてくれたのでした。
出会わせてくれた先生に感謝したくなる
本でした^^。
はしじゅん 2007/09/21(Fri)08:54:12 edit
下関
金子みすずって下関に住んでたんだよね。
魚のことを詠んだ詩が駅のホームにある。
ちょっと暗いような、それでいて生命力のある詩。

さてさて、立ち読み行ってきますか☆
bimbino 2007/09/21(Fri)12:31:29 edit
無題
『みんなちがって、みんないい』そう思えるまで25年以上もかかったなぁ。
まだそう思えない人のために、この詩を伝えてゆきます○
Naomi 2007/09/21(Fri)16:14:20 edit
無題
金子みすずさんは、ドラマで松たかこさんが演じてましたよね。
「あかるいほうへ、あかるいほうへ」
だったでしょうか。
思いのほか好演で、泣いちゃいました。

詩は八木重吉が好きです
七子餅茶 2007/09/21(Fri)16:25:11 edit
無題
こちらのご本も 読んでみた~い!
素敵な著書を 沢山ご存知ですね
葉月 URL 2007/09/23(Sun)16:36:55 edit
ebiebiちゃん☆
うん。
あんなに才能のあったひとなのに、あんな最後なんて悲しいよね・・・
もう、感謝を捧げるしかできないけれど。

ほんと、私も少々飽きました(笑)
最近はバックナンバー読み返してるよ(^^;)
ちー 2007/09/24(Mon)22:25:58 edit
はしじゅんちゃん☆
わー!そうなの!?
なんてすてきな先生♪
うんうん、彼女の童謡は、子供からおとなにまでわかりやすく書かれていて、一生大事にできる本だと思うよ〜!
そんないい先生に巡りあえたことも、感謝だね〜(#^^#)
ちー 2007/09/24(Mon)22:47:35 edit
bimbinoちゃん☆
>ちょっと暗いような、それでいて生命力のある詩。

そうそう、そんな感じだわ!
人間は大漁だって喜んでるけど、魚側じゃお弔いしてるだろう、って詩ね(^^;)
いろんな見方があるんだなって子供ココロに思った貴重な詩だったよ。
立ち読みしてきた?
ちー 2007/09/24(Mon)22:52:17 edit
Naomiちゃん☆
私なんてもっとかかってるかも〜!(笑)
いや、アタマでわかっていても、ついつい比べたり腹立てたりしちゃったりしてね。
反省デス(^^;)
ちー 2007/09/24(Mon)22:57:57 edit
七子餅茶さん☆
私も観ましたよ、あのドラマ!
ほんと、なぜ彼女が自ら死を選んでしまったのか、ドラマで観て、ようやくわかりました・・・・泣きました・・・・
できたらまた再放送して欲しいですよね!

八木重吉さんも、とっても悲しい、優しい詩を書く方ですよね。
私の年上の友人が、すごく好きで、重吉さんが入院されていたことのある、茅ヶ崎の南湖院に行きたいというのでつきあったことがあります(^^;)
ちー 2007/09/24(Mon)23:12:10 edit
菜月さん☆
ぜひぜひ!
機会があれば、ぜひご覧になってください。
大人が読んでも、それはそれはじーんとくる童謡ばかりです。
むしろ、悲しさを知っている大人が読んだほうが感動してしまうのかもしれません。
ちー 2007/09/24(Mon)23:13:55 edit
明けましておめでとうございます。
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
今年はどんな年になるかな。
HN:
ちー
HP:
性別:
女性
自己紹介:
日ノ出町「よんふくcafe」のヘタレ店主。
いつもありがとうございます!
リンク
y:c
鍵コメはこちらへどうぞ♪
こちらへのコメントは、ブログ上で公開されませんのでお気軽にどうぞ! お返事する場合はメールさせていただきますので気長にお待ち下さいませ。ただし、広告・宣伝・勧誘、その他、私がハテナ?と思ったコメントに関しては返信しないこともございます。どうぞご了承下さい。
フリーエリア
ブログ内検索
携帯からも♪
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
sozai:Fine Template:hanamaru.