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美味しいものと手作りと、その他もろもろ。
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毎度ありがとうございます!
今回のお弁当は、追加があって合計5つと注文が入りました!
わー、ちー食堂の最高記録だわ〜(笑)

さて備忘録。
ご飯は赤米と黒米入りご飯と黒胡麻雪塩。
メインは、メカジキのアーサ入りピカタ。
赤いのは、かんぴょうと新ジャガのアラビアータ。
緑のは、小松菜の胡麻浸し。
白いのは、レンコンとウルイ、焼きネギのマスタードマヨネーズ。
これに、Nilsonさんの桜クッキーをひとくちづつ、別添えで。


メカジキは、前の晩、お醤油とみりん少々でヅケにしておいて、朝、たまごで溶いたアーサをからめてフライパンで裏表を焼く。
普通に塩胡椒して、たまごをからめてケチャップで食べてもいいし、マグロのお刺身が余ったらそれで作ってもよいのだ♪

かんぴょうは、無漂白のが手に入ったので、それと新ジャガを短冊に切って、ニンニクと唐辛子で炒めて缶のトマトで煮込んだもの。
乾物はお陽様のチカラをもらっているので、なるべく食べるようにしたいよね。

ウルイは、山形特産の山菜らしく(母が山形人だった私は、ウルイは全国区の山菜だと思ってたんだけど〜(笑))油揚げと煮浸しにするとうみゃいのだ☆
でも、ここではさっと固めに茹で、同じく固めに茹でたレンコンと、一本のままグリルで焦げるまで焼いた長ネギの、焦げた皮を剥いて切ったものと、塩こしょう、そして粒マスタードとマヨネーズで和える。

小松菜の黒胡麻浸しは、特記するほどのことはないけど、強いていえば、茹ですぎないようにすること、それから胡麻はすりばちでちゃんとするとやっぱり香りがいいことか。
ちなみにワタクシ、ホンモノの胡麻をするのは大好きデス(笑)
だから白和えもよく作るんだけど。
コツはね、すりばちを「しまいこまないこと」ですよ!(笑)
目の前にすりばちがあれば、ささっと作ろうという気にもなるもんです♪

今回は友人たちがお弁当を食べてくれる場にいさせてもらったので、反応がダイレクトで嬉しかったなあ☆(#^m^#)
はい、来週も頑張りマッス♪
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私の作るお弁当には、魚も肉も卵も入ってたりする。
なのに「ゆるベジ」?
はい、私のブログの中での「ゆるベジ」は、「魚も肉も卵も、いのちに感謝しつつ多少はいただく、ゆるゆるなベジタリアン」っていうくらいの意味合いで(笑)
ただ、メインはあくまでも、近県で採れた新鮮な野菜たちなのデス☆

ってことで、今週のお弁当の備忘録。
黒米と赤米のご飯&小田原の梅で一昨年漬けた梅干し。
人参とタマネギと新ジャガとヒジキのスパニッシュオムレツ。
その隣りの真っ黒な物体(笑)は、塩胡椒した生鮭に黒胡麻をまぶしてオーブンで焼いたもの。
ひと口かじると、中から紅いシャケの身が鮮やかに現れるというわけ☆
シンプルに、菜花のナムルと、カブの浅漬け。
レンコンの自家製柚子胡椒ソテー。
タンカン。




菜の花はね、春野菜の中で一番好きかもしれない。
ほろ苦くて、かみしめるとほのかに甘い。


「タヅが四つの時、父のうしろについて日暮れの畑道で無心にいった。

  何にもねえから、花煮てくうべな。
  おてんとうさまあっち行ったー

 畑にはとり残したふらふら葉っぱに、真黄な花がしんじつに咲いていた。」

「吉野せい」というひとの、「洟をたらした神」の中の一文なんだけれども、菜の花を食べる時、私は必ずこの文章を想い出す。

明治32年、福島県小名浜生まれの文学少女だった彼女。
当時牧師であり、詩人だった山村暮鳥と知り合い、深い感化を受けて彼女もまた童話や詩を雑誌に投稿し、たびたび入選もした。
その後、小作開拓農民で詩人の三野混沌と結婚、阿武隈山麓の厳しい自然の中で、6人の子供たちを育てながら開墾地の農婦として凄まじいまでの生活を送る。
貧しさゆえに、生まれてまもない娘を亡くしてしまうこともあった。
この文は、そんな、食べるものにさえ事欠く日々の光景の一部なのだ。

夫の死後、70を過ぎてから草野心平のすすめで筆を取りはじめ、その厳しい生活の中の家族を題材にした「洟をたらした神」を書き上げ、「大宅壮一ノンフィクション賞」を受賞する。
私が初めてこのひとの文章を読んだときは、そのあまりにも生き生きとした潔い作風に、そんな年齢のおばあさんが書いたものとはとても思えず、後からそれを知って心底驚いたっけ。

もうとうに亡くなってしまったけれど、以来、彼女は私の大好きな作家さんであり、尊敬する女性のひとりになった。


またまたお弁当を作る水曜日がやってきた!
今までの水曜日の午前中というと、どこかに出かける用でもない限り、二度寝したり、だらだらと過ごすことも多かったんだけど、こうしてお弁当を作るようになってからは、しゃきっと起きて、作ってお届けしてその足でどこかにでかけたりと、時間を有効に使うようになったし、ついでに夕飯の分も、と多めに作るので、夜が楽になるし、一石二鳥でなかなかいい感じなのだ♪(笑)

で、今回のお弁当の備忘録。
前回まで和風だったので、今回はちょっと洋風にしてみたよ☆

黒米と赤米ご飯・黒ごま塩
鶏胸肉のハーブ焼き
根菜のラタトィユ(サツマイモ、人参、タマネギ、ゴボウ、レンコン、セロリ)
ヒジキ入りポテトサラダ
カブとキャベツとわさび菜のマスタードマリネ
とちおとめ。

ハーブ焼きは、皮を取った胸肉に、塩とオレガノやタイム、ローズマリーをまぶしてフライパンでじっくり焼いてスライス。
ラタトィユの野菜は、いつもだいたいそのときの季節の野菜を使う。
タケノコもいいなと思ったんだけど、残念ながらまだまだ生のタケノコが出回っていないので、根菜中心になっちゃった。
ポテトサラダには、柔らかいヒジキを入れて鉄分とカルシウムアップ(笑)
カブは、生で食べるのが断然好きで、ほんとは切ってすぐをそのまま何もつけずに食べるのが一番美味しいと思うけど、いくらなんでもそれじゃおかずにどうかと思うので、マリネでね。

使い捨ての容器がもったいないから、と、みんなが言ってくれたので、今回からお弁当箱に詰めてお届けする。
ご飯やおかずの量は変わらないはずなのに、こうして入れてみるとフツーにお母さんのお弁当、って感じになっちゃうのが笑える(^^;)
器ってけっこう重要なんだなあ。

さて、来週は何にしようかな♪


またお弁当を作る水曜日がやってきた!
1週間ってほんとに早いねえ(^^;)
でも、今回は少しだけ分量の目安がついて、ココロにも多少の余裕ができたかも(笑)

ということで、今回のお弁当の備忘録。

黒米と赤米のゆかりかけご飯。
サバ団子と人参の素揚げ。
セリの辛子合え。
インゲンとズイキの白和え。
紫タマネギの梅酢漬け。
サツマイモのシナモン茶巾。

今回もオフクロの味系ですが(笑)
サバ団子は、カヲさんから教えてもらった栗原はるみさんのレシピをちょっとアレンジ☆サバの身をスプーンでこそげ取り、叩いて、刻んだ人参とたまねぎ、つなぎは卵と木綿豆腐で、味付けは塩少々と手前味噌でしっかりめに付ける。
ちょっとゆるいので、揚げるときはスプーンですくって油に入れる。
でもそのおかげで揚げても柔らかいんだ〜(#^^#)
白和えにはお砂糖は入れずに胡麻と塩味のみね。

ショッキングピンクみたいな梅酢漬けは、自然の色だよ☆
紫タマネギを梅酢で漬けるとこんなに鮮やかな色になるんだねえ、不思議。
普通のタマネギだと、薄ピンクくらいにしかならないんだ。

その梅酢と、ゆかりは、一応自家製。
・・・ってか、どっちも梅干しを漬けたときに出来た副産物なので、自家製はおおげさか(笑)
でも、ゆかりはおむすびによし、和えものによし、梅酢だって漬物やドレッシングにもよし、なかなか使えるヤツらだ☆

そういえば、あと2、3ヶ月で梅の季節ではありませんか!?
梅酒に梅シロップに梅干しに梅ジャム・・・・
今年は梅味噌も作りたいな☆
ああ、忙しくなるぞお〜〜♪
わくわく。


なーんておおげさなことではないんだけど☆
ひょんなことから、友人に依頼されて、週に一度お弁当を作ることになった☆

3〜4人分だから、作る手間はうちご飯とそう変わらない。
だけど、前のバイト先を辞めてから、普通にうちご飯を作るだけの生活になって、ちょっとつまんないな・・・なんて思っていたので、メニューを考えたりするのからもう嬉しくて楽しくて♪
前日の夜は、遠足の前みたいにちょっと眠れなかった(笑)

いちおう、みんなの好き嫌いを伺って、野菜中心のおかずをいろいろと☆
材料はなるべく近県産で揃える。お砂糖や化学調味料は使わない。
という、うちのご飯と同じスタイル。なので、気取らないものしかできないんだけども(^^;)

今回のお弁当の備忘録。

黒米と赤米と小豆のご飯に、胡麻塩。
蕪の丸煮と花麩。
ヤツガシラとヒジキの黒胡麻お焼き。
人参のナムル。
ウドと蕪の葉のマスタードマヨネーズ。
茹で玉子。
デザート替わりに金柑。

なるべくできたてをと、時間ギリギリに詰めて、お弁当を抱えてバスに乗る。

量は足りるかな?
味は薄過ぎないかな?
内容は大丈夫かな?
小豆がちょっと固かったよなあ。あーすればよかった、これも入れればよかったかも、なんていろいろ思うけど、もう後の祭り。
覚悟を決めて、お渡しする(^^;)

「また来週もよろしく」とメールをいただいて、ホッとひと息(笑)

料理も、ほんとうに一期一会だよね。
私もあちこちに食べに行くけれど、初めて行った店で、食べたひと品の味が、その店にまた行こうかもう行かないかの判断基準になってしまうこともある。
家庭とは違って、いつもは美味しくできるのに、ちょっと焦げたけど大丈夫だろ、な〜んていうのを出してしまったら、お客さまはもう二度と来てはくれないだろう。

初心忘れず。
食べていただく人に喜んでもらえるように、来週もガンバロウ♪
明けましておめでとうございます。
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今年はどんな年になるかな。
HN:
ちー
HP:
性別:
女性
自己紹介:
日ノ出町「よんふくcafe」のヘタレ店主。
いつもありがとうございます!
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