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美味しいものと手作りと、その他もろもろ。
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朝の気持ちイイひとときがやみつきになり、ふたたびマダムと三渓園の入口で9時待ち合わせ(笑)

今回はさすがに平日だけあって、ヒトも少なかったけれど、こないだは禁止されてた三脚持ちカメラマンが多くて、ぶつからないように、映り込まないように、なんだか気を使ってしまう(^^;)

とはいえ、少し葉桜になりかけたソメイヨシノや、こないだはまだだった枝垂れ桜が咲いていたり、少しづつ、でも確実に移り変わっている季節を目の当たりにして、思わずタメイキが出る。




今回もまた、三渓記念館に入って、牡丹の襖絵をじっくりと観せていただいて、
「いいねえ〜、このおしべとか描きたくなる気持ちがわかる」とか言ってマダムを呆れさせていたんだけど、なんと臨春閣(たしか)の裏に、まさにホンモノがたった一輪だけど咲いていたの!

遠くからでもパッとみてわかる華やかさ。
気品のあるたたずまい。

近づいてみると、花の中に、必死になってお食事をされる虫がいたり、葉っぱの上で、生まれたばかり?のちっさなバッタが休んでいたり、意外にも気さくな一面のある美女、って感じなのね(笑)



馬酔木も、清楚な花に新緑の冠を乗せて、光をいっぱいに受けて輝いている。



興奮が少し治まったら、やっぱり朝ごはんでしょ(笑)
今度は、雁ヶ音茶屋で、天ぷらうど〜ん♪

エビもしっかり背切りをしてあって、人参とタマネギのかき揚げも自家製らしい。
衣がすごかったけど、たぬきうどん好きなワタクシにとっては「有り」でつ。

でもここのおうどんは、袋で売ってそうなやわらかい麺だったなあ。
ワタクシ的には、先日の椎茸うどんみたいにコシがある方が好きだけど、ここの一番の客層はお年寄りだろうから、これはこれで良しなのだろう。

うどんを食べていると、どこからともなく猫が現れて、じーーーーーっと見つめるので仕方なくエビのしっぽを分けてあげたのに、ほとんど食べず。あげなきゃ良かった。



それから、初音茶屋の前の階段を登って三重塔へ。
なんとこの登り道、スミレがそこここに群生しているの!!
あまりに可愛いスミレたちに、くらっときながら(決して息切れではなく)ワタクシ、勝手に「スミレの路」と、名付けることにイタシマシタ(笑)

登ったら登ったで、この景観ですよ〜♪
春霞〜と、詠めないうたも詠んでしまいそうになるくらい素晴らしい景色。



いつもはココで、内苑に戻ってしまうのだけど、当日なら再入場ができるそうなので、本牧市民公園側の南門からちょっと出てみることに。

私はなぜか初めてだったのだけど、横浜の友好都市である上海から贈られた「湖心亭」という東屋が浮かぶ池があって、マダムいわく、西遊記で電車オトコ伊藤なにがしが演ずるところの猪八戒が、ここでロケをしたそうな。

ううむ、ご近所なのに、まだまだ知らないところがたくさんあるのう。

画像は、こちらも満開の、市民公園の芝生に咲くオオイヌノフグリ。
池に住む鴨たちが、芝生の上までおでーとにきていたよ(笑)



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本牧に住んでいて、何が一番素晴らしいかって、この時期の桜三昧だ♪

小港から、間門あたりまでずーーーーーーっと続く桜並木。
近所の小さな公園はもちろん、本牧のバス停から三渓園に至る、その名も「桜道」(↑の画像ね)なんて通りもあり、ただ近所に買い物に出るだけでも、ちょっとした花見気分が味わえるのだー☆

そして三渓園

ご近所過ぎて、普段はあまり行かないけど、まわりにそれだけ桜があるけど、それでもこの時期には無性に行きたくなる不思議。

しかし、間違いなく混んでる・・・のがイヤ。
それなら朝イチで、と思うけれども、ゾンビ並みにネボスケなワタクシ、ひとりではなかなか☆
近いうちにぜひ、と、朝に強いご近所のマダムをお誘いしてみる。
そのかわり、起こしてね♪と、図々しいお願い付きで(^^;)
そしたらホントに、朝7時前にメールで叩き起こされまつた・・・・(笑)

ブール君に乗って、開園の9時前に着いたのに、もうすでに門の前にはたくさんのヒトが!
いやー、みなさんエライ!!(><;)




でも!

確かに早起きする甲斐のある景色ではある!
ちょっとこの日は薄曇りだったけれど、やっぱり午前中の光で観る桜は別格だもの!



マダムとふたり、きゃーきゃー言いながら桜追いに夢中になり、池の前の三渓茶寮にたどりつく。
もちろん花見にはダンゴでしょ、なんてひと休みするつもりが、なぜか「しいたけうどん」の文字に惹かれて思わず注文(笑)
楚々として甘酒を召し上がるマダムの横で、ぞぞーっと朝飯代わりにうどんをすする、ハラ減り小僧のワタクシなのでした(^^;)



でも、このうどんがね、実はまったく期待してなかったんだけど(←ヒドいね)
すごく美味しかったのよ〜!
もちもちしたうどんに、椎茸がゴロゴロ、そして春菊がいいバランスなの〜♪
仕上げには、花かつおをたっぷり!
うん、これはうちでも真似しちゃおっと☆



おなかも満足した後、さらにまた裏の方まで歩いてみる。

山の斜面とかにはタンポポやスミレが咲き、キランソウやアザミの葉も出てきてた。
ところどころに、鮮やかなミツバツツジや、黄金色に輝くヤマブキも、なんだかもう満開状態!
しかも、シャガとかも咲いてるんだよ?
なんだか年々、花が咲くのが早くなっているのは気のせいかしら・・・



いつもさみしげな旧燈明寺本堂も、桜が咲くとほんの少し華やぐ。
お寺と桜って、やっぱり似合うなあ。



そういえば、足もとにたくさんスギナがあって、珍しいね、って話してたの。
昔はスギナなんてどこでも見たのに。

で、もっと珍しくなったのはツクシ。
スギナがこんなにあるなら、と、目をこらして探していたら、なんと一番出口に近い、いつもショウブの咲くあたりにたっくさん群生してたのを見つけたの!

でも、柵があってなかなか近づけなかったので、必死に腕を伸ばして撮った根性のイチマイ(笑)
こうして見ると、ツクシってけっこうカワイイねえ。

最後に、三渓記念館へ行き、常設展をチェック♪
今回は、中島清之の「牡丹図」(臨春閣の替え襖)がすごかった!!
大きな牡丹の花がズラリと、でもシックな色で描かれていて、いつまでも観ていたくなるような。

牛田雞村の、水鳥を描いた絵もすっごくイイ☆
なんか笑ってるみたいな表情の鳥たちに、すっかりココロがぼろりぼろりとほどけてしまう。


そんなこんなで、午前中だけだったのに、かなーり満喫した、朝イチ花見なのだった。

ううむ、早起きは三文の得って、こういうことなのね!
マダム、ありがとう!
またいつでも叩き起こして、誘って下さいねー!(笑)



いらっしゃい!

今度の家はね、ちょっと古いんだけどさ。

どうぞ、上がって上がって!

寒かったでしょう?

火鉢に炭、起こしてあるから、あたってて。

今、お茶入れるねー。



・・・・・・なんて。

こんなおうちに引っ越して、言ってみたあい!(T^T)



はい、もちろん自分ちのワケがござんせん。

根岸の「旧柳下(やぎした)邸」で、お雛様が飾られているというので、カヲさんと遊びに行ってきたのでした☆

ワタクシ、以前、根岸には10年近く住んでいたのだけれど、当時ココの存在は知らなかったなあ、と思っていたら、なんのことはない、その頃はまだ、開放されていなかったのだった。

昭和生まれのワタクシとしては、非常に懐かしい感のある平屋日本家屋。

それプラス、洋風のお部屋もあって、なかなかモダンな部分もあるおうちなのだ♪




お風呂場も古いけど、なんだかカッコイイ!

カヲさんいわく、ドラマの「おせん」ちゃんでロケに使った「春風萬里荘」と同じだ!とのこと。

蒼井優ちゃんおせんちゃん、こんなのに入ってたんだねえ〜。

優ちゃんがあんまりかわいいので、風呂がどんなとかよくみてなかったヨ。←オヤジか(笑)



廊下にも、こんなにさりげなく春の雰囲気。

古い板敷き廊下が、若々しいフキノトウの緑で明るくまばゆいばかり。

ここを飾られてる方々は、素敵なセンスをされていらっしゃる♪



さて、本題のお雛様は、一般の方々から「柳下邸で、自宅で眠ったお雛様を飾りませんか?」と公募して飾ったものなんだそうだ。

だからか、古くても大正、ほとんどが昭和の始めのお雛様たち。

でも、どれもみな大事にされてきただろう、優しげなお顔をしてらっしゃる。

私自身は、こうしたちゃんとした雛壇を買ってもらっていなかったので、大人になった今でも、目の前にすると、すっごくワクワクしてしまう☆



「あ、りかさん」

と、カヲさんがにっこり。

おお、ほんとだ!

内田善美ファンとしては、ねこ、かな。

暗くてブレてしまったけど、やわらかな、いいお顔でつ♪



他にも、女の子用の晴れ着や、お雛様をモチーフにした掛け軸、おもちゃや手鞠などなど、眺めているだけでほんわりした気持ちになるものがいっぱいあって、和む。



期間限定で、「なつかし茶房」というイベントをやっていて、和室で、日本茶と和菓子のセットか、コーヒーとケーキのセットをいただける。

午後2時頃だったのだけど、もうお菓子はいちじくのパウンド、最後のひとつなんです、と言われ、カヲさんと半分づつ分けて食べた。

どうやら午前中に、大人数の方々がいらしたらしい。

雨だからきっと空いてるよね、なんて目論見は、ハズしたどころか、みな同じことを考えていたのかもしれない。

ぷっくらほっぺの可愛い男びな女びなを眺めつつ、ホットカーペットの敷かれた和室でのーんびり、コーヒーを頂いていたら、ふたりともお尻から根っこが生えてきて、あやうくマンドラゴラになってしまいそうなのだった。

ほっこりしたい方にはオススメでつ☆

柳下邸の雛まつりは、3月7日(土)まで(入場無料)。
なつかし茶房は、3日(火)11:00〜15:30まで。


伊勢佐木町の松坂屋が10月26日に閉店というニュースを読んだのは6月のこと。
あっという間にもう10月。
来週の日曜日、26日には、伊勢佐木町に唯一残ったデパートがなくなってしまう。



日曜日当日は混んでしまいそうだし、有燐堂に買い物に行くついでもあるし、ゆっくり松坂屋にお別れを言えるのは今日しかない!と、カメラ持参で行ってみた。
エレベーターもかなり年代ものだけど、エスカレーターの横のアールデコも見逃せない。
建物だけ考えても、やっぱりなくなってしまうのは、とっても惜しいなあ。



そして今回の目的のヒトツは、最上階、7階のお好み食堂でランチ♪
実はオトナになってから、松坂屋のお好み食堂に入ったことがないのよね(^^;)
寿司にカレーにカツにお蕎麦。
ずらりと並んだサンプルを前に、悩む悩む。



これはお子様ランチのサンプル。
昔の私もこういうの、食べてたのかなあ?
赤いウインナがそそるなあ(笑)
・・・ん?
お子様ランチにつきものの旗がないよ、旗が!
だめじゃん!・・・って私が食べるんじゃないけどさ。



で、似たようなもんで「レディースセット」ちうのを頼んでみた。
ミックスフライ定食ですな。
2時も過ぎたというのに、中高年のお客様で満席(ま、平日だしね)!
やっと座れたら、すかさずこれまた中高年のウェイトレスさんがすかさずお茶を持ってきてくれた。なんと、茶托付きですよ〜♪



ほどなくしてやってきたレディースセットをみたら、ちょびっとビジュアルがショボイ・・・(ーー;)
ありゃ、ハズしたかなあ・・・って思ったけど、食べてみてびっくり!



フライ類が、んまいの!

もちろん揚げたて、ってのもあるかもだけど、ミニカツはお肉がほんのりピンクで柔らかくちょうどいい揚げ具合だし、海老フライは細身だけど、パン粉が少なめで海老がぷりっとしてるし、カニクリームコロッケは、ちゃんと蟹爪部分に蟹肉が付いているし、クリーミィでうまいっ!
出来合いの漬物と、デザートがフルーツカクテルってのが私的にはちょっと悲しかったけど・・・、でもごはんが炊きたてだったので良しとしよう☆

あっっ、クリームソーダ頼みたかったのにっ!
お腹いっぱいになって忘れてたっ(><;)




食堂の7階は半分屋上になっている。
外へ出てみると「ゆず」の壁画があった。
閉店する松坂屋に「ゆず」からのメッセージがあったり、みなさんからも「ゆず」にメッセージを、と七夕みたいな飾り付けがあったり、壁画の前で記念撮影するファンがいたり、なんだかほのぼのムード。



さらに階段を上がると、けっこう眺望がいいので気持ちイイ。
そういえば、この近くってあんまり高いビルがないものね。
トップの画像の看板も、こんなに近くで見るとけっこうカッコいい!



その屋上の隅っこにひっそりと佇む「伊勢佐木町稲荷」。
お参りすると、なんだかこの空間だけ静謐で、山の中にいるような気がする。

「伊勢佐木稲荷縁起」の看板にはこう書かれていた。

「お稲荷さんとして親しまれている稲荷神社は、食物神・農耕神への崇敬として発祥しましたが、今は、とりわけ商売の神さまとして全国的に信仰されています。
伊勢佐木稲荷は、三河国豊川稲荷のご分身を、当社の前身である野澤屋の初代茂木惣兵衛が、1884年(明治17年)2月に、大田町の本宅際にお祭りしたのが始まりで、その後、小山政次郎邸に移されました。
1923年(大正12年)の関東大震災の時、小山邸は、消失灰燼となりましたが、稲荷ご尊体は、ご無事であり、この霊威に感激し、小山邸にお願いして、1924年(大正13年)8月11日(当時「野澤屋」)の屋上にお迎えいたしました。
以来、伊勢佐木町の繁栄を見守り続けています。
なお、豊川稲荷は、曹洞宗妙巌寺というお寺で、鎮守としてお祀りしている吒枳真天が豊川稲荷として親しまれ、豊川稲荷系のお稲荷さんは、仏式でお参りいたします。」


階段の踊り場には「思い出のイセザキ」という昔の写真パネルが展示されているというので、せっかくだから階段で一階づつ降りてみる。



「昭和12年(1937年)増築完成時の4階大食堂」
こんなだったんだ〜!椅子もなんだか立派だね〜♪
昔のホテルのレストランの写真みたい。



「横浜松坂屋(旧野澤屋)は元治元年(1864年)に、横浜弁天通4丁目(現在の2丁目メディアセンター付近)に看板を揚げ、創業した。
写真は明治30年頃の野澤屋。」



「昭和2年(1927年)の鉄筋4階(一部5階)建ての本建築完成当時。
それ以前は、関東大震災後のバラック建設で営業していた。」



「昭和9年(1934年)の横浜名所絵はがき。
最も繁華殿盛を極むる伊勢佐木町通りと、右書きの解説付き。
右手は「旧亀楽ビル」左手奥に「野澤屋(現横浜松坂屋)」が見える。」



「昭和12年(1937年)増築完成時の地階で賑わいをみせる「大阪寿し売り場付近」」
何のお寿司だかわからないけど、写真をよーく見てみると、どれもひと折50〜60銭だったようだ。当時の50銭って、安くはなかったんじゃないかな。  


あ、一枚撮り忘れてる。
横浜駅から出ていた送迎バスとバスガールの写真もあったんだけどな。
当時、バスガールは最新のスタイルで人気だったらしい。



フロアの案内板も、アンティーク。
今なら「B1」と書くところを、「地階」だよ☆
雰囲気があってよいのう。


松坂屋は26日まで、連日閉店セールに頑張ってる。
この日も、けっこう買い物客が出ていて賑わっていた。
松坂屋で働く方々も、一生懸命声を上げて頑張ってらした。
ここは、その方々の職場でもあるわけで。

いろいろ考えると、だんだんココロが苦しくなってくる。
今さらながら、ほとんど買い物に来なかった自分にもちょっと腹が立つ。
いつも無くなってしまう寸前になって、それが愛すべきものだったことに気がつくんだ。



最近モノを買わなくなっていると自分では思っていたけれど、部屋の中はいつの間にかカオス状態というこの事実・・・(ーー;)
全然使ってないものもあるし、捨てるのももったいないっていうものが、だんだんかさ張っているわけですね。

なので、本日カヲさんと馬車道駅の地下道で開催されるフリーマーケットに参加してまいりましたっ!

カートにぎうぎう、リュックにぐいぐい、イケアのデカイ袋にばっさりと荷物を詰め、バスでえっちらおっちら運んだ9時半。
集合時間は10時からなのに、もう受付は始まっていて、すでに店を広げている方々もいらっしゃる!

場所は先着順ではなく、申し込みの順で決まっていたらしく、そのブースにブルーシートを広げ、カヲさんが来る前に荷物を開け始めたら・・・・・・


いきなりわらわらとお客さんが!


あっという間に年配のおじさまおばさま方に囲まれ、まだシートに開けてもいない荷物を物色、


「これいくら?」攻撃!



ほんと、ちょっと怖かった・・・・

ってか、まだ値段すら決めてもなかったし、非常に困る(^^;)
でも、いきなり1000円売り上げた〜☆


そんなところに、でっかいトランクごろごろさせてカヲさん登場♪

場所が決まっているからか、11時近くに来てお店を広げるヒトもいたけど、朝イチを狙ってくるヒトが多く、このときサクサク売った方が良かったみたい。
というのも、人出に波があって、昼からはかなりまったりムードなの。
昨年覗きに来たときは、馬車道祭りと重なっていたから混んでいたのかもなあ☆


私が持って行ったのは、アクセサリーとか足袋ソックス、和小ものや、昔買ったバッグ数点、血迷って買ってしまったリラックマの小もの数点(笑)、一回履いたけどなんとなく合わなかった靴3足、冬物の服と着物数点などなど・・・。

アクセサリーや小もの、バッグは、リラックマはみんな100円にしたので完売♪
靴も200円から500円で全部売れた〜☆
でも、服は200円、着物は800円とかにしたのにほとんど売れずじまい(^^;)


ヒマなので、よそのブースを覗きに行くと、どこもみなさんお洋服をたくっさん出してらっしゃるのね。
で、やはりみなさんのとこもかなり残ってる。
だからきっと、服に関しては、飽和状態なんだな。
着物は・・・・このフリマには合わなかったもよう☆


最終的に、売り上げは5000円ちょい。
参加費が3200円(ひとり1600円ね)、バス代往復420円を引くと、3000円☆
たいした金額じゃないけれど、ゴミにしてしまうより気持ちも晴れやか!
部屋も(ちょっとは)スッキリ(#^^#)
値切りおばさんとのやり取りもゲーム感覚と思えば、これまた楽し☆


いや〜、なんかね。
外国人旅行者らしきおばさんで、ひとりすごいヒトがいたのですよ!

100円にしたアクセサリーを、いきなりふたつ手に持って「50!」って(^^;)

・・・え、ふたつで50円ってこと?

いや、ちょっとそれは・・・・他のヒトも見てらしたし、そしたらもう全部50円にしなきゃいけなくなっちゃうし・・・
「ふたつで150なら」って言っても聞きゃーしない!
なので「no,sorry」って断ったのに、あきらめないの!

何度も何度も「this one,this one,fifty!」と・・・(ー△ー;)

で、私もちょっと意地になってきて、「no,sorry」と断った。
おばさん、とうとうあきらめてどこかへ行ったので、ホッとしていたら、

また戻ってきた!

そして再び、ふたつ手に取り「50!」って・・・・(T^T)

しかも!
それを合計3回も繰り返したのよ!
・・・・いい加減シツコイよ!おばさん(怒)

まあね、確かに売れなかったら最後には50円でも10円でもいいかと思って持ってきましたよ?

でも、でもね・・・・

■■■このヒトだけには売りたくねえ!

・・・と、最後まで「No!」と、断固、断ったのだった。
ええ、おとなげない、修行の足りないワタクシでございます(笑)


結局、この後いらした、とっても感じのいい方が、いくつかまとめてお買い上げ下さいました♪
気分よかったので、おまけも付けちゃいました。

値切りもフリマの楽しみだけど、気分よくやりとりしたほうが結局おトクなのにね☆と、つくづく思う出来事なのだった。

ともあれ、そんなこんなでしたが、本日も楽しいイチニチなのでした〜♪
カヲさん、お疲れ〜!
またやろうねえ!

☆画像は、今日じゃないけど馬車道駅を出たところから見たランドマークでつ☆
明けましておめでとうございます。
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今年はどんな年になるかな。
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自己紹介:
日ノ出町「よんふくcafe」のヘタレ店主。
いつもありがとうございます!
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